朝、起きたら一面銀世界だ。昨日から降り続いた雪が止まない。しかし、今回の冬は、雪が多い。特に日本海側に住んでいる私にとっては、全国ニュースで取り上げられるほどの雪の多さだ。せっかく先週末に家の周りを雪かきして一段落ついたところだったのに、これではまた振り出しに戻ったも当然だ。色々と雪の弊害ばかりニュースなどでは取り上げられるが、悪いことだけではない。例えば、この雪でスキー場は近年言われていた雪不足は解消されているだろうし、例年雪不足で雪像作りが危ぶまれていた札幌雪祭りも今年は、雪不足を嘆くニュースは聞かない。降り積もった雪は、春になれば溶けて雪溶け水となって森や川などを潤してくれる。その水が生命たちの源になって自然を豊かにしてくれる。その自然の恵みを私たち人間が恩恵を受けることによって、生活を営むことが出来る。広く大きな視点で見れば、この大雪も大変ありがたみがあると考えることも出来る。そう思いながら、雪かきを頑張ることにする。キレイモ 33箇所

最近、近所の書店が閉店した。
60代くらいのご夫婦が経営されていた、こぢんまりとした古くさい書店だった。
だが、大手の本屋にはなかなか置いていないような、昔の小説やちょっとマイナーな雑誌なんかが置いてあり、まるで小さな図書館のようでよく利用していた。

しかし、小さな本屋さんは所詮大手のチェーン店には勝てないものである。
大手の書店は、まず取り扱っている本の種類、品数、在庫数からして圧倒的に有利だ。
さらに、知名度が抜群に高い。
レンタルCDやDVDを取り扱っていたりもするため、本を買ったついでにDVDを借りることもできる。
また、大体そういう店は街中にあるため、若者はそちらに流れてしまうものだ。
さらに、現代では電子書籍という便利なツールもあり、幅広い世代に普及し始めていると感じる。
出版社や、本屋にとって厳しい時代になっているのではないだろうか。

私は近所にあったその小さな書店が1番通いやすかったし、本を買うと栞や雑誌の付録などをおまけしてくれていたので気に入っていたのだが、だんだんそういうお店はなくなっていくのかなあと寂しく感じた次第である。

Qさまというテレビ朝日の番組だが、たまにやる葉加瀬太郎がスペシャルゲストというか問題を作るというか解説したり演奏したりするんだけど、いまいち微妙だと思った。
こういうクイズは特定分野を出すと、イマイチ難しいわけであり国語や地理や歴史をまぶしてくるんだけど肝心な音楽問題はどうにもこうにも面白くないわけです。
クラシックの作曲家や曲名なんて演奏した2,3秒でわかってしまうほどの簡単な問題です。葉加瀬太郎が解説するものもほとんど知っているものばかりなので、そちらの解説レベルで問題を作ったほうがいいかなとおもったけど何しろ解答者がいつものメンバーなんであまり難しくしては全く答えられないんだろう。
もちろん、クラシック音楽という特殊な分野では視聴率も取れないから制作者サイドも難しい部分はあるんだろうけどね。
ところで、こんな音楽の問題を中心にしてもあれがまた出たよ。未曾有問題が…(また出すか)やっぱり朝日なんだなって思ってしまいます。