医者にはクランケの待ち時間について2通りの印象あがあるみたいですね。上から目線で待つのは常識という印象で各自だらだら話をする人間。もう一方は次々捌いてできるだけクランケを待たせないように図る人間。先日、市のがん検診で数値を聴きに行ったときのことです。最初はトップで数値のひな型だけ直ちにもらえるかと思ってましたら1期間幾分も待たされて受診室へ入りました。異常なしなのに延々と下らない話を聞かされました。これこれこうだから気をつけないとねという具合に。コイツじゃ待つわけだと思いました。徐々にのほほんと不規則無いのなら受診室へ叫ぶ必要もないし、呼んでもうん、異常なしですよで直ちに次のそれぞれへ回せばこんなにも待つ振る舞いないのに。余程、クランケのことを考えていないんですよね。サクサク捌く人間の医者はとってもいいですね。予約を入れても各回ちゃんとその時間に呼ばれますから。悠々人間の医者では予約してもちっとも趣旨ないですからね。わたくしは次のほうがほとんどいいですね。