パーフェクト自殺ガイドブックという雑誌が起こる。標題とは裏腹に、こういう雑誌はあからさまに自殺を奨励している訳ではない。
やっぱり、自殺を食い止めるような役割を果たして要る面も生じる。
現にアプローチに取り去り読んだ人の間では賛否両論が巻き起こっているようではあるが、現実的に考えて「生きていかなければいけない」という威し降伏を植え付けられるのはそれはそれで酷な並み論です。
読者の中には「いつでも安心して死ねる」というセーフティホームページの役割を果たしていらっしゃるという反応もいる。
93世代に発売された同著は、何かこう、お買い得も言われぬ「威し降伏からのレスキュー」的ことを読者に突き付けているようにも想う。
生涯の生じる一定の陽気を境に、やつは人に対して「無理して生きろ」とまでは言わなくなる。
それこそが不変のソリューションであって、わざわざ「こうした死に方もあるが、見込めるやり方ならやってみては?」と過激な提唱を推奨するというのはある種、斬新な打撃療法とも掴まえることができるのかもしれない。

私が見切る行程のくず投げ棄てフィールドに、よくカラスがやってきます。苦しいときは、くず手提げをクチバシでやぶってインナーの生くずなどをあさって食べてしまう。鳥獣のすることなので、仕方ないのですが病状は以後具合だ。無論くずクレンジング車種はくずはもっていってくれても、補修まではしてくれません。かといって、マンションなどの管理人が掛かるようなところではないので、誰も進んで補修をしてはくれません。以前、私がみつけたときはさすがにひどかったので補修しました。しかし、毎度しているかというとそうでもないのであんまり気付いたらくださいよなんて呼べるポジションでもないのです。そういったある日、常にくずを捨てに行くと、くずの上にかぶせる網がぬわれてあることに気がつきました。多分、だれかがカラス戦略に縫いなおしてくれたのです。補修のことばかりを考えていましたが、最初から漁られないように講じる戦略をすればよかったんですよね。誰がぬってくれたのかわかりませんが、有難うと思った朝方でした。